2026年横浜震災対策展出店
- 事務局長 YSVN
- 17 時間前
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2026年2月5~6日にパシフィコ横浜にて行われたパシフィコ横浜
第30回震災対策展に横浜災害ボランティアネットワーク会議(YSVN)で
ブース出展いたしました。
2日間で約1万2千名にご来場いただき、災害への最新情報が発信されました。
災害支援活動をされている団体や多くの防災関連グッズ取扱出店者のブースが
設営され、新たな取組や最新の技術が紹介されていました。
特に最新技術については、「進化」を感じるものが多く、ここまで進んでいるのかと
感心する展示が数多く出店されていました。

来場者の方は、横浜周辺の方だけではなく、
他府県の方もご来場され、関心の高さが
伺えます。
また、地域で活動されているボランティア団体の方などの来場も多く、会場は大変盛況でした。

YSVN会議ブースでは、パネル展示と資料
配布を中心に行いましたが、
新たにプロジェクターを活用し、各区の
ボランティア活動の紹介や災害への備えについて
発信いたしました。
足を止めてお話を聞いてくださる来場者も多く、
他団体のスタッフとの意見交換ができたことは大きな成果であったと感じています。
反省点としては、準備不足や展示物の工夫、配布(手渡しできる資料)の工夫
そしてYSVN会議の存在や各区の災害ボランティアの活動紹介・参加の呼びかけなど
発信力の強化が必要であると感じました。
プロジェクターでの投影は良いアイデアでしたが、スクリーンの大きさや
投影壁面などの工夫が必要だと考えます。また、電源についてはポータブルバッテリーを
活用するなど、費用削減的な工夫もありましたが、更なる改善の余地があります。
YSVN会議は「活動の見える化」を今後も重要課題と捉え、引き続き取り組んでいきたいと
考えています。





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