青葉区災害ボランティアセンター 立ち上げ訓練(横浜市合同)
- 事務局長 YSVN
- 15 時間前
- 読了時間: 2分
2026年2月8日、横浜で積雪が観測された寒い日に
青葉区災害ボランティアセンターにて横浜市社会福祉協議会との
合同災害ボランティアセンター立ち上げ訓練(シミュレーション)が
開催されました。

この訓練は
青葉区社会福祉協議会
青葉区役所
横浜市社会福祉協議会
横浜市役所による
合同訓練です。
災害ボランティアセンター立ち上げ訓練
では、多くの場合 ボランティアの受付
マッチング・出発・帰着管理が行われますが、この合同訓練は発災時にどのような
手順で災害ボランティアセンターを
立ち上げるか、という
いわば、立ち上げ前から立ち上げまでの区・区社協・市・市社協の
連携訓練です。
訓練は発災からどのような手順で連絡を取り合うか、どのような協議を経て
災害ボランティアセンターの立ち上げを決定するかという内容が実施されました。
市社協からはYSVN会議に対して、「災害ボランティアの招集依頼」
YSVN会議は、各区および登録団体に対して 活動依頼を行い、
メンバーの招集・把握を行います。
また、市社協からは「活動可能なボランティアの作業範囲」などの把握依頼があり
YSVN会議では各参加ボランティアの可能な作業範囲を把握・報告するという
流れでした。このような連携訓練は、横浜市のような政令指定都市では非常に重要です。
広域災害が発生した場合、横浜市と各区の連携がなければ 横浜市全体の被害状況を
把握することができません。横浜市全域に災害が発生すれば 横浜市は18区との連携を
することになるため 普段から一区一区連携を訓練しておく必要があります。
このような状況の中で災害ボランティアがどのようにかかわり、行政や社協と
連携をしていくか 横浜市では大きな課題であると感じました。
今後とも協力を行い、また市民に対してどのように周知していくか
災害時に活動できるボランティアをどのように増やしていくかなど
今後の取り組み課題を考えさせられる訓練でした。





コメント